田舎ホストをナンバー入りさせるのが趣味!でも寂しい

結婚してある程度の経済力が つくと次に気になってしまうのが恋愛です。
お金はあるけれども心にゆとりが持てないそんなアダムの熟女と呼ばれる女性は多いかと思います。
実は私もそういった人間の一人です。
夫は地主で収入も良く他の人たちよりも多くの経済力を持っていると思っています。
お金持ちだったら幸せなんじゃないのなんて思われるかもしれませんがお金持っててもあまり幸せに思えなくなってしまっています。

そこで私は心の隙間を得るために若い男と知り合うことを決意したのです。

ホスト遊び

しかしながらいざ男と遊ぼうとしても知り合うつてがありません。

どうしたかと言うと歌舞伎町のホストに入って若い男性と知り合うことにしたのです。

若い男性は私にはないパワフルな行動力を持っており、一緒にいて何か元気をもらえます。

その元気のもらう代わりに私は持っているお金の一部を彼らに渡すことで成り立っています。

 

とても楽しいひとときで1時毎日歌舞伎町に通ってしまっていました。

しかし、何か少し寂しい気持ちにもなっています。

というのもやはりをカレーでつながっている関係と思ってしまうと私がお金をあげなければ彼らはどこかに行ってしまうのです。

 

お金ではなく愛が欲しい心の底から私のことを好きになってくれるような人が現れないかな。

何ていう幻想を抱いてホストに通って行きました。

 

そしてそういった男性がいないかと思い指名を変えてお店を変えることを繰り返していました。

 

指名が取れない男で遊ぶ

歌舞伎町でホスト通いしていましたがどんどんどんどんお店を変えていくことで歌舞伎町以外で池袋などのポストにも行くようになりました。

そして池袋でホストをしている人たちに注目するととても面白いことに気づいたのです。

私はアダムではありますが石油王のような大富豪ではありません。

そのため毎回毎回ドンペリを頼めるほどお金を持っているわけではありません。

 

半年に1回300万円のドンペリを開けるくらいが関の山でした。

そのため私よりもお金を持っている女性は多くて私がその1人の人気ホストを独占するということはなかなか難しかったです。

 

またどうしてもドンペリなど高額なものを入れたがる男性に嫌気が差してきました。

そこで考えたのが土に命が取れないホストで遊ぶということです。

 

特に池袋などのあまり売れていないホストの場合、数十万円のシャンパンを入れるだけで簡単にナンバー入りしてしまったりします。

 

私一人の力でナンバー入りさせてしまうという事においてとても面白さを感じてしまいました。

 

そのホストが少し気に入らないことをすれば私がお店に行かなくなるのでそのホストはすぐにナンバーから外れてしまいます。

 

私は一人の力でホストを待遇をいかにようにもできるということに快感を覚えてしまったのです。

 

これは歌舞伎町などの人気ホストではあまり変動がないかもしれませんが池袋などのやや田舎のホストに借りるといくらでも変えられるということができてしまいます。

 

ホスト側もそういったことが分かるので私にとても尽くしてくれます。

仮にお金があまり発生しないようなことでも一生懸命やってくれます。

そこに少し疑似恋愛をしてしまった私ではありました。

 

ですがそれでも何馬力するために一定の金額のお金を支払わなければならないと思うとやはりお金の代表であり本質は歌舞伎町のナンバー入りしているホストと変わらないということが徐々に気づいてきました。

 

お金がなくなったらただのおばさんだと思われてしまうことがとても悲しかったです。

 

ホストでは本当の愛は買えないそう思いホスト遊びは3年で辞めてしまいました。

友人などでどうしても行きたいというような人がいれば遊びで行ってもいいかもしれませんがここで私の人生を歩もうというのはやめました。

 

新しい恋を探すために私は第二の人生を歩んでいきたいと思います。